電気代0円の太陽光集熱 補助暖房システム

電気代0円 補助暖房システム『陽だまり』は、太陽エネルギーを利用した、省エネ効率の高い補助暖房システムです。
太陽エネルギーを利用しているので、CO2の排出量はゼロ。
さらに、暖かい空気を取り入れるための換気ファンも太陽光パネルで発電された電力で回転しますので、電気代は一切かかりません。

太陽光がパネル本体に当たっていれば、冬でも暖かい空気が入ってきます。
環境に配慮した次世代の補助暖房システムで、新築住宅はもちろんの事、施工が簡単なため、リフォームにも最適な商品です。
住宅だけでなく、マンションなどの集合住宅、学校、工場、倉庫などの商業施設でも効果を発揮します。

◆電気代0円 補助暖房システム『陽だまり』の特徴

太陽エネルギーを利用して、外気の空気を暖めて、換気ファンで室内に送り込む太陽光集熱の補助暖房システムです。換気ファンから出力される最高温度は約30℃〜35℃。外気温、日射量、太陽高度によっても異なりますが、太陽が当たっていれば、外気温プラス25℃〜30℃の温度で入ってきます。


電源は不要なので、電気代は一切かかりません。換気ファンは太陽光パネルで発電した電力を使い、ファンを回転させますので、寒い季節の暖房費を削減することができます。電気も使用しないので、CO2も発生させずに、環境にやさしい商品です。


日の当たる南面の外壁に直接設置します。ダクト用の穴を空けて、室内換気カバー(レジスター)を取付けて、サーモセンサーが付いたコントローラーを設置するだけです。配線も不要なので、リフォームでも簡単に設置できます。


構造はいたってシンプルなため、集熱パネル、太陽光パネル部分はメンテナンスの必要がありません。換気ファンは約50万時間(1日10時間稼働して約14年)※1の耐用年数があります。

※1メーカー調べによる耐用年数




電気代0円 補助暖房システム『陽だまり』の仕組み

  • ■『陽だまり』は強化ガラスの表面の下に、フッ素樹脂系黒色塗装を施したアルミパネルで構成されており、このアルミパネルが太陽エネルギーを集めて、本体下部から入った外気を暖める効力を持っています。
    この暖められた空気が、換気ファンによって室内に送り込まれます。
  • ■換気ファンは本体に付いている太陽光パネルで発電された電力を利用して換気ファンが回転しますので、電気代は一切掛かりません。
  • ■サーモセンサーが付いたコントローラーで、室内温度を感知して、自動運転します。
    コントローラーで設定した温度を下回った温度をサーモセンサーが感知すると、自動運転します。
    ※太陽が本体に当たっている時に限り、運転しますので、曇り・雨天の日、夜は運転しません

■『陽だまり』の実験データ
測定時間 外気温(℃) 吹出口の内部温度(℃)
10:30 -3 24.2
11:00 -3 27.1
11:30 -3 27.2
12:00 -3 28
12:30 -1.3 29
13:00 -2 34
13:30 -1.6 33.7
14:00 -1.6 29.7
14:30 -2.6 曇りで動かず

◎実 験 日/2013年2月23日(土) ◎実験場所/札幌市内 某邸
◎天  候/晴れ

■『陽だまり』の仕様
型 式 SD20
サイズ W660mm×H1,050mm×D60mm
重量 15kg
太陽光パネル 8.2W
暖房能力 150m2
設計価格 ¥148,000/セット
※室内用のレジスターは別途ご用意ください。

ソーラーディレクト陽だまり 施⼯要領書

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