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【グラベルフィックス事例】宮城県仙台市 / 真宗大谷派 西照寺様

ご住職自ら施工に挑戦!
試してわかったグラベルフィックスの使い道と良さ

宮城県仙台市 / 真宗大谷派 西照寺様
◆施工場所:西照寺様 境内/宮城県仙台市泉区実沢字一本橋37
探したときのWEB検索キーワードは「砂利固定」や「砂利 沈む」。

西照寺様は、創立は明治31年(1898年)10月。星住職で4代目でいらっしゃいます。
わたしたちがお伺いしたのは2019年8月初旬。お盆時期に合わせて様々なご準備をしている時でした。

ご自身でホームページをつくったり、そのITスキルの高さからお寺でパソコン教室を開いているというご住職。かの徳川家から、「手柄をたてた褒美に」と葵の御門を記すことを許されたという歴史ある逸話が残されている。そんなお寺様です。

▼これは、その時に、授けられた、逆さ葵(さかさあおい)。

グラベルフィックスと、星ご住職様との出会い

境内にひいている砂利が、めくれてきて、なんとかずれない砂利敷にしたくて、WEB検索で「砂利固定」とか「砂利 沈む」など、キーワードもいろいろ試して、グラベルフィイクスを見つけてくださいませした。

出入りの植木屋さんに、「これ取り寄せて、こんなの試してみてよ」と頼んでいたそうですが、植木屋さんは、見たことない商材にあまり乗り気じゃなかったそう。

「施工してくれる会社をいくつか当たって工賃も調べました。そしていろいろな効率を考えて、わたしがグラベルフィックスを取り寄せて、施工は別に頼んだんです。」

WEB検索さがした、決め手は?

「YOUTUBEの動画です」と住職。

「ハイヒールを履いても沈まないというのは驚きでした。そして、それなら!と、大方設置した後に、裏庭のアプローチや歩道にもやってみたんです。そこは、枕木を設置して砂利を敷くという仕組みになっていて、20年くらい前に施工したんですけど、枕木が腐って、雑草も、どんどん生えてくるんで、毎年、毎年、手間だなぁと思っていたんです。」

実際に、おためしで、余分になっていたグラベルフィックスを切って、住職ご自身で施工。

枕木をとって….グラベルフィックスを敷いて…、「こうやって使ってみたらどうだろう」「いやいやこんな方法もいいはずだ」といろいろなアイディアが生まれてきたご様子。これってまさに、ユーザー視点。

「グラベルフィックスのいいところは、斜面に使えるところ。庭って、緩やかな斜面が多いんです。」
「植木屋さんとは一緒にYOUTUBEをみたりと、植木屋さんも勉強してくれて。やはり職人ですよね。住職がいいっていうんならやりますよ、っていってくれてうれしかったですね。」

そして最後には、身の引き締まるお話も。

「まだまだ、グラベルフィックスに気が付いてない施工屋さんにぜひ気付いてほしい。わたしは、周りに施工会社がいなくて、自分で探しましたけど、もっともっと施工できる会社を増やしてほしいですね。アスファルトの施工会社がよく営業にきますが、私は、もともとアスファルトは嫌いなんですよ。

照り返しとか、水はけが悪いとか、なんともしっくりこない。だから砂利。砂利好きなんです。私はね」

このお話をきいて、わたしたちが思ったこと。

「施工ができる会社をもっと増やす!」ということ。

そうするとWEBで見つけてくれた方々に、すぐ施工をしてあげることができます。
それは、砂利でお困りのお悩みを、速攻解決して差し上げるということになるんです。

そんな決意を星住職にお話ししたところ「ああ、それはお願いしたいね。大きな工事の時は、やはり自分ではできないですから」

ユーザーの視点でご自身で試されて、その良さを自ら実感してくださっている星住職。
ちょっとした工事は、全部自分でやりますよという、プロ並みのDIYユーザーでいらっしゃいますが、その探求心、取り組み方に対して、とても勉強になりました。

お話:宮城県仙台市 西照寺 ご住職 星 研良様

▼境内だけでなく、墓地の周りや、お庭も細部まで丁寧にお手入れされ、美しい光景。蓮の花が咲き乱れ心が安らぎます。

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