既に国内入手困難!白ナンバーのアルコール測定義務化にむけた、検査機は早めの入手を!

2021.12.28 UP

ご存じですか?白ナンバーのアルコール測定義務化にむけて事業者が行うべきこと


2021年11月4日に警察庁より発表がアルコールチェック義務化は2022年4月施行を予定しておりましたが、半年後の2022年10月に延期との発表がありました。


これは、アルコール検知器の購入準備がいきわたるかどうかの懸念からだといわれています。では、いよいよ待ったなしとなった今、わたしたちは、何をすべきなのでしょうか?


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 ・いまさら聞けないけど・・・何が起きているの?


 ・義務化されるスケジュールや、用意すべきものって?


 ・「業務用」アルコール検知器4選


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いまさら聞けないけど・・・何が起きているの?


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この法改正のきっかけとなったのは、2021年6月に千葉県八街市で発生した、白ナンバーのトラック運転手が起した飲酒運転事故により児童5人に死傷者が出た事故。


法改正は、


『安全運転管理者選任事業所においては、安全運転管理者に対して運転者へのアルコール検知器を用いた飲酒検査を義務づける』


というもの。


要約すると、一定台数以上の自家用自動車(=白ナンバー自動車)を管理する事業所が対象となります。


様々な「やらねばならい」コトはあるものの」が、「点呼・日常点検による安全運転の確保」となり、


今回のアルコール検知器の導入に関わる事項となります。



「点呼・日常点検による安全運転の確保」



  1. 目視とアルコール検知器による酒気帯びの確認

  2. アルコール測定の記録を1年間保存すること

  3. アルコール検知器を常時有効に保持すること



「大変だな・・・」と思うのは、「2」「3」の二つ。


「2」は、従来やっていなかった記録の保管などを改めて社内でルール化するのが難しい。


手書きで管理するのか?Excelか?自動化か??毎日やるなら、手書きよりも自動の方が忘れることもないので便利なので、導入する検査機のチョイスも考えましょう。


「3」アルコール測定器が正しく稼働しているのか確認をするということ。ですから、信頼あるメーカーの品を採用して、


間違いなく検知器が稼働しているということもとても必要となります。



義務化されるスケジュールや、用意すべきものって?


先に既述したように、当初の予定よりは遅れているものの、2022年4月から「目視による酒気帯びの有無」を1年間の記録保管義務は行うとのことで


アルコールチェッカーを使わないだけで、酒気帯びは確認・記録が必要です。



【下図:アルコールチェック段階的な義務化のスケジュール】


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「業務用」アルコール検知器4選


業務用アルコール検知器、点呼システムも様々なバリエーションがあります。コスト、社内作業の軽減などを考慮してお選び下さい


アルコール検知器|中央自動車工業|SC502


※パソコンへのデータ保存が出来る商品です


※別途導入ソフトの購入が必要です



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アルコール検知器|中央自動車工業|SC202


※データ保存が出来ない商品です。


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アルコール検知器|タニタ|EA-100E


※データ保存が出来ない商品です。


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アルコール検知器|タニタ|HC-211


※データ保存が出来ない商品です。


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