若年層が苦手な企業チャネルは"電話"? 対話するチャネルは回避傾向

2020.12.09 UP

消費者と企業のコミュニケーション実態調査2020


トランスコスモス(東京都渋谷区)はこのほど、「消費者と企業のコミュニケーション実態調査2020」を実施し、その結果を発表した。調査対象は、直近6カ月間のうちに企業とコミュニケーション経験がある男女。有効回答数は3097件。main-1-640x271-1.jpg


企業とのコミュニケーションチャネルに感じる「手間・負担感」の世代別傾向は、24歳以下の若年層では、新型チャネルへの抵抗感が低い反面、電話など人と人との対話が発生するチャネルを回避する傾向。65歳以上の高齢層は、電話を好む反面、新しいチャネルに対する忌避感が強い傾向が見られた。



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出典:新建ハウジング