【砂利舗装材:グラベルフィックス事例】茨城県水戸市/偕楽園(かいらくえん)

2020.09.01 UP

日本三大庭園「偕楽園」が、グラベルフィックスで、より快適に!


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◆施工場所:茨城県水戸市/偕楽園(かいらくえん)


 施工エリア①:東門・見晴邸付近


 施工エリア②:孟宗竹林付近


水戸土木事務所様に掲載許可協力いただきました


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偕楽園施工場所1-1.jpg


四季折々の自然と日本古来の美しさを持つ日本三大庭園の「偕楽園」に、砂利安定材「グラベルフィックス」が採用されました。


「日本三大庭園」のひとつである、茨城県水戸市「偕楽園(かいらくえん)」は、江戸時代に各地の大名が築いた名園は、今も日本を代表する庭園として多くの観光客を惹きつけています。


都市公園としてはニューヨーク市のセントラルパークに次いで世界第2位で、その13ヘクタールに及ぶ広大な敷地には、約100種類3,000本の梅が植えられていて、梅林の見事さは≪日本の宝≫と絶賛されるほど。


その偕楽園((かいらくえん)の歩道の一角に、グラベルフィックスを御採用いただきました。



▼施工場所は2カ所。偕楽園 東門入り口付近はこちら(2020年3月上旬撮影)


偕楽園施工場所1-2.jpg


▼年間100万人を超える来園がある偕楽園。


13ヘクタールある庭園をゆっくり楽しんで、快適に歩いていただけるお手伝いを陰ながらお手伝いができて幸せです。


DSC05271R.jpg


▼もう一カ所の施工場所 孟宗竹林 付近はこちら(2020年3月上旬撮影)


偕楽園施工場所2-1.jpg


庭園では、静寂さをゆっくり味わうための竹林や杉林の道が整備されており、静かで落ち着いた「陰」の世界と、華やかで美しい「陽」の世界の両方がバランスよくデザインされているといいます。



▼梅の満開時期には、ライトアップもされます。


偕楽園施工場所2-2.jpg


明治時代に選定されたこの三つの大名庭園のひとつ、水戸の<偕楽園>。


新元号「令和」で話題となったことは記憶にあたらしいところですが、


万葉集に登場するこの「令和」の原文にも「花」が登場します。


古来日本では「花」と言えば「梅」のことを指します。令和の「顔」」の一員に加わることができて光栄です!


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偕楽園についての詳しいご紹介は茨城健観光物産協会HP】をご覧下さい


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グラベルフィックスは、公共公園のほか、寺社仏閣様でも多数ご採用いただいています。施工事例はコチラ


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