「SDGs」認知は5割超も行動には移せず?

2021.01.09 UP

「SDGs(エスディージーズ)達成のための個人での取り組み」全体では51.9%が「知っている」と回答。


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ネオマーケティング(東京都渋谷区)と豊島(名古屋市)は、「SDGs(エスディージーズ)達成のための個人での取り組み」について共同で調査を実施し、その結果を発表した。調査対象は20歳~69歳の男女1000人。


はじめに「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称である「SDGs」について認知の有無を調べたところ、全体では51.9%が「知っている」と回答した。年代別では20代の認知度が59.5%と最も高かった。ただし「内容を知っており、SDGsを意識して行動している」と回答した割合はどの年代でも1割程度となっており、SDGsという言葉の認知はあるものの、内容の理解不足や内容を知っていても個人では行動に移せていない、という実態が明らかになった。



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出典:新建ハウジング