TOP-MAKE with-PRODUCTS-サーキュラーエコノミー活動に注目。2021年は、循環社会をもういちど見直そう。

サーキュラーエコノミー活動に注目。2021年は、循環社会をもういちど見直そう。

リサイクルというより、「循環する」という考え方に

サーキュラーエコノミーとは?

「人類がずっと心地よく暮らし続けるために、地球を再生する経済システム」

イギリスの財団が提唱したもので

  • 廃棄物を生み出さない製品デザインを行う
  • 製品とその材料を使い続けることができる
  • 自然システムを再生する

ことが、審査基準となっています。

これには、

サーキュラーエコノミー″=”ゆりかごからゆりかごへ″

Cradle to Cradle(クレードル トゥー クレードル) という言葉をご存じでしょうか?日本語に訳すると 「ゆりかごからゆりかごへ」 となります。これは、ヨーロッパで先行する世界的な環境認証制度です。

「ゆりかごから墓場まで」は、モノづくりに対して、生産してから廃棄されるまでをもじった ものですが、製品を作り出しては「ゴミ」になるということを表しています。

つまり、「ゆりかごからゆりかごへ」は、「もとに戻る」、「循環する」ということを示しています。

MYKEブランド:グラベルフィックスは、製造元のオランダでこの Cradle to Cradle  略してC2Cのシルバー認証を受けています。 オランダは、2050年までに100%サーキュラーエコノミーを実現する取り組みを推進しています。EU各国の中でも、目的意識が明確で、国民の意識も高い環境先進国です。日本は、リサイクル先進国といわれながら、循環型社会となると、まだまだ取り組みが足りないというのが現状ですが今後は、世界の動きを受けて、日本国内でも、これからさらに情報は活発に発信されていくことでしょう。

なぜ、2021年、 サーキュラーエコノミー が注目されているのか

世界のサーキュラーエコノミストが囁いているのは、このコロナ禍で、より自宅、地元、自国での消費循環が必要視されてくるだろうとのこと。

自然の循環体制と サーキュラーエコノミーが目指している社会はとても親和性の高い面ということにも注目です。自然エネルギーの必要性が見直されてきたともいえるからです。

MYKEの砂利舗装材グラベルフィックスは、地球自身に保有する水を増やすという役割を持っている舗装材であり、さらに、循環可能な材料で構成されています。できることからコツコツと、これからの循環社会に貢献していきたいと、考えています。

製品に関するお問い合わせ

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株式会社ヤマチコーポレーション
北海道以南の皆様:東京支店 03₋5652‐3681
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