TOP-MAKE with-STORY-日本初、北海道から全国に届ける新商品「シルクプラスター」──輸入から販売開始までの約半年間を振り返って。

日本初、北海道から全国に届ける新商品「シルクプラスター」──輸入から販売開始までの約半年間を振り返って。

北海道を拠点に、国内外の輸入資材を取り扱うやマチコーポレーションが展開する、建材ブランド「MYKE
ブランドの新商品として取り扱いをスタートした「シルクプラスター」の輸入から販売開始までの約半年間をプレイバック。デビュー予定の展示会中止や輸入スケジュールの調整など、さまざまな困難を乗り越え、ようやく2020年8月より国内入荷し、本格販売となりました。

新商品へのお客様の強い期待感。
「早く届けたい」という強い気持ち。

2020年3月の展示会でブランドデビューと新商品「シルクプラスター」の発表を予定していたMYKE。展示会前にはじめて実施した広告は、過去最高の反響をいただき、想像以上のお客様の期待感の高さを実感しました。通常では商品の定着に2〜3年かかるところ、たった3ヶ月で多くの反応があったことは珍しく、私たちも準備を進めるにつれて、お客様の気持ちと一緒に新商品に対する期待感を醸成し、「早くお客様のもとへ届けたい」という想いが強くなっていきました。

新ブランド“MYKE”、
想定外のひっそりデビュー。

というコンセプトを掲げる、オリジナル建材ブランド「MYKE(マイク)」は、私たち、ヤマチコーポレーションの2020年度の目玉プロジェクトとして、3月より本格的にブランド展開を予定していました。

しかし、新型コロナウイルスの影響でブランドお披露目と新商品発表を予定していた展示会が中止。展示会開催の約10日前に届いた「中止の案内」に肩を落としましたが、ギリギリまで開催を検討していたイベント運営会社様は、それ以上に、苦渋の決断だったことと思います。展示会と同時に華々しいデビューを予定していた、私たちのMYKEも、思いもしなかった状況に、WEBサイト公開とともにデビュー。予想とは裏腹に、人知れず、ひっそりとデビューしたのでした。

「今」、私たちにできること。

そんな状況の中、多くの反響をいただいていた私たちは、お客様に向けて何ができるかと考えを巡らせます。

待ってくれているお客様はいるけれど、どうすれば良いのか、最善は何か、変わりゆく状況とともに試行錯誤を重ねました。

たどり着いた答えは「販売開始までに、シルクプラスターの魅力をわかりやすく伝えていくこと」でした。販売するときには、商品をよく知るお客様がたくさんいる環境をつくろうと考えたのです。展示会開催が目前に迫っていた際になかなか着手できていなかった“準備”の部分。準備期間がしっかり設けられると前向きに捉え、反響の中でいただいた質問を参考に、わかりやすいWEBサイトや資料の制作を進めていきました。また、合わせて80色もある豊富なカラーバリエーションから、多くの建築物に採用される在庫色の選定も行いました。


シルクプラスター、カラー一覧はこちら

ようやくたどり着いた販売開始。
「お客様へ商品を届けたい」想いが形に。

追い打ちをかけるかのように、新型コロナウイルスの影響は、全世界への影響が広がりを見せました。シルクプラスターはラトビアからの輸入商品。メーカー工場も営業停止になってしまい、輸入のスケジュールも目処が立たないという2度目の苦境に。当初6月入荷を予定していたのですが、一時は全く目処がたたず不安な状況となりました。

それでもお客様の反応は継続して良く、サンプルを用意した時や広告など、シルクプラスター関連の動きがあるたびに、待ってくれているお客様がいることを都度実感していました。中には、新商品として「面白い」と感じて、テスト施工していただくお客様も。
「待ってくれているお客様へ商品をお届けしたい。」その想いがようやく形になり、予定より2ヶ月遅れ、8月より新商品「シルクプラスター」の販売をスタートすることができました。

今、北海道から全国へ、続々と出荷中です。

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