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MYKE partner「BERA社」

MYKEブランドのオリジナル商品に携わる方々を紹介する「MYKE partner」
商品だけではなく、MYKEブランドを一緒に作り上げる
MYKE partnerの取り組みや働く方々の魅力も一緒にお伝えします。
第二弾は、MYKEブランドの商品「グラベルフィックス」の製造元であるオランダ・BERA社の紹介です。

社会を、そしてスタッフを守る、社風

グラベルフィックスのメーカーである、BERA社は2009年にCegan社と協力し、2010年に生産を開始しました。BERA社は、グラベルフィックスを開発し、ある要件を満たす製造会社を探していましたある。その要件とは「主流な電力を使わず、完全に自給自足できる独立生産が可能な会社」である、ということです。候補社のなかから選ばれたのが、Cegan社。こちらは、製造内50%以上が障がいのある方を雇用し地域にも貢献している優良企業です。こうしたコンセプトや取り組みが認められ、2019年に時のチェコ共和国首相、ボフスラフ・ソボトカ氏が訪問し、このとき、 「Cradle-to-Cradle認定 」をうけました。

チェコ共和国首相によるグラベルフィックスプロ工場視察

その時の様子がこちらです。

ボフスラフ・ソボトカ首相は、稼働中の工場を視察し、新しく出来た生産工場のテープカットにも参加され、スタッフともふれあい、「BERA社、そして、Cegan社が成功し、以前よりも雇用者が増えていることを嬉しく思います。」とコメントしました。

スタッフのひとりは、「私はハンディキャップがありますが、ここで独立した生産管理者として働いており、9年間働いています」と話し、首相も社会的責任を負っている会社のひとつとして多くのスタッフの雇用に貢献していることを、褒めたたえました。

「ここで働くことは、私にとって新しい人生の始まりでした。」誰もが認めあう、ささえあう喜びにみちた企業体質。

スラホフ・チェガン氏はいいます。「障がいを持ちながらも自信を持って働くことにより、お客様へ最高の商品をお届けすることが出来るのです。そして、賃金面でも会社は、きちんとそれにこたえ、スタッフをしっかりと守っているという関係性が大切です。」Cegan社では、市場を把握し、調査したうえで、公平な給与基準を設け、障がいの有無に関わらず、従って給与規定をもうけているとのこと。「ここで働くことは、私にとって新しい人生の始まりでした。」とスタッフはいいます。

「グラベルフィックス」という商品を通じて、遠いオランダで高い志をもった方々のことを知ることも、商品を扱う、誇りにつながります。このような、商品に込めた人の想いをひとつひとつ感じることができるのも、MYKEブランドのの特徴です。 今回はグラベルフィックスのメーカー、BRRA社とその生産工場Cegan社の紹介でした。

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