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【グラベルフィックス】砂利って何を使えばいいの?

グラベルフィックスの効果得るためには、何と言っても「施工」が大事!施工要領に沿った、施工をしないと本来期待できるはずのメリットが感じられない…なんてことも。

そこで、今回は 『砂利って何を使えばいいの?』『良い施工状態って何?』などなど、さまざまな疑問を解決するために 施工の“良い例・悪い例”と合わせてみていきましょう。

おすすめ施工方法、”砂利”編

施工の際に、推奨している砂利について、わたしたちメーカーとしては、以下の点を注意点としてお伝えしております。

砂利のサイズについて

悪い例
良い例

推奨しているサイズは、「3~16㎜」これには理由があります。ハニカムは規定サイズが決まっており、均一につくられています。大きな砂利を使用すると、ハニカムにしっかりと収まらなくなり、砂利の間に多くの隙間が生まれます。ハニカム内の密度が高くならないので、本来グラベルフィックスのメリットである、路面の安定感・歩行のしやすさ/耐久性が減少する原因になります。

小さなサイズの砂利を使用すると、土のようにハニカムの中で固まってしまい、透水性がなくなってしまいます。水が流れないことにより、水たまりができてしまうことがあります。

砂利の使用量について

悪い例
良い例

グラベルフィックスプロは、1枚に対して約50kg/ライトは1枚に対して約45kgの砂利を使用します。基本的に、グラベルフィックスプロ/ライトどちらの商品も、充填する砂利の量はグラベルフィックス本体の上面から「10~15㎜程度」です。

グラベルフィックスの上にのっている砂利の量が多いと、通常の砂利道と同じような状態なってしまうので、歩きにくさや不安定さを感じてしまうことがあります。さらに、車輪の轍の原因などにもつながります。

反対に少ないと、基材が剥き出しになってしまうため、本体が傷つくことが考えられます。特に、車両の行き来が多い場所はどうしてもまわりと比べて砂利の減少が早くなってしまいます。そのため、定期的に補充・メンテナンスをしていただく必要があります。

砂利の種類について

悪い例
悪い例

砂利の種類については、特に指定しているものはございません。ただし、寒水石のような砂利については駐車場などに使用する場合、強度の問題で砂利が粉砕して固まってしまう場合があります。そうすると、本来の強度を保てず、グラベルフィックス本体が傷ついてしまう・ハニカムが詰まってしまい透水性を失ってしまうということにつながることもありますので、注意が必要です。

良い例

砂利の 耐久性は車両乗り入れの場合 8年~10年(定期的にメンテナンスした場合) 歩行の場合は15年~20年。適切な施工をされている場合、年数が経っても、きれいな状態が続きます。

グラベルフィックスはECショップでも購入できます

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