次の探求は、もっと施工をシンプルに。もっと地球にやさしく。

私たちMYKEは、舗装材を販売する会社ではありません。
私たちが目指しているのは、「水を地球へ戻す」という自然の循環を支えることです。
都市では、アスファルトやコンクリートによって地面が覆われ、降った雨は土へ浸み込むことなく排水されていきます。本来、雨は地中へ還り、植物を育て、地下水となり、やがて海へとつながるもの。
その自然の循環を少しでも取り戻したい。そんな想いから、私たちの探求は始まりました。
雨と共生する舗装材を、日本へ。

その第一歩として私たちが届けてきたのが、
グラベルフィックス
グラスフィックスエコプラス
ビートブロック
雨水をゆっくり地中へ還し、都市型水害の軽減やヒートアイランド対策、緑豊かな街づくりにつながる製品として、多くの現場で採用いただいてきました。
しかし、私たちにとって、それはゴールではありませんでした。
次に探した、「もっと」

もっと施工が簡単な舗装材はないだろうか。
もっと自然素材を活かした建材はないだろうか。
もっと環境への負荷を減らし、役目を終えた後も自然へ還る素材はないだろうか。
私たちの探求は、透水性だけではなく、
施工性
環境性
循環性
へと広がっていきました。
その答えは、ベトナムにありました。

世界中を探し続ける中でたどり着いたのが、世界有数のココヤシ生産地・ベトナムです。
そこでは、本来廃棄されるココヤシの繊維を、職人が一本一本丁寧に編み込み、新たな価値を持つ舗装材へと生まれ変わらせていました。
自然素材100%。
役目を終えれば、ゆっくりと土へ還る。
まさに、私たちが探し続けていた「循環する舗装材」でした。
自然の力を、そのまま活かす。

YASSI-ROLLAは、雨水を受け止めながらゆっくり地面へ還し、防草性やクッション性も備えています。
ぬかるみを抑え、人が歩きやすく、美しい景観を守る。
さらに、ロールを広げてピンで固定するだけというシンプルな施工方法により、大掛かりな路盤工事を必要としません。
自然にも、人にもやさしい。
その姿は、私たちが考える未来の舗装材そのものでした。
日本の環境で使うために。

海外で優れた製品であっても、日本で安心して使えなければ意味がありません。
北海道をはじめとした日本の気候や施工環境を想定し、耐久性や施工性を何度も検証しました。
その積み重ねを経て、自信を持ってお届けできる製品として誕生したのがYASSI-ROLLAです。