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外構に砂利を検討している方必見「知っておきたい」砂利のまとめ

外構の砂利のメリット・デメリット、費用、DIYなどについて解説

砂利を使うことで外構の印象を大きく変えられます。この記事では、外構を砂利にするメリット・デメリット、さらに砂利の種類や費用目安、DIYのやり方について紹介します。

外構を砂利にするメリット・デメリット

外構を砂利にするとどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。内容をチェックしていきましょう。

外構を砂利にするメリット

外構を砂利にすることで、さまざまなメリットを得られます。具体的なメリットにはどのようなものがあるのかを詳しく見ていきましょう。

景観アップ

砂利といっても、大きさやカラーなど多種多様なものがあります。形状や色によって和風や洋風など、手軽に印象を変えることが可能です。気に入ったデザインの砂利を使えば、外構を自分好みにイメージチェンジできるでしょう。

ヒートアイランド防⽌

コンクリートや塗装といったアスファルトの塗装は、太陽の照り返しによって気温の上昇を招きやすい傾向にあります。一方、砂利は太陽の熱を乱反射させる働きがあります。気温の上昇を防ぎ、ヒートアイランドの防止につなげられることがメリットです。

ぬかるみ対策

砂利は「ぬかるみ対策」としても有効活用できます。土がむき出しの場合、雨が降ると足元がぬかるんだり泥はねしたりして、困る人も少なくありません。砂利を敷くと水はけが良くなり、このような悩みの解消に役立てられます。

音がなることで防犯対策にも

砂利を使うことで簡単に「防犯対策」を行えます。砂利の上を歩くと、ジャッジャッという音がなります。外構に砂利を敷いておくと防犯性が高まり、不審者が敷地内に入り込むことを未然に防ぎやすくなるでしょう。場合によっては、「防犯砂利」を使うこともおすすめです。防犯砂利は防犯対策に特化して作られたもので、さらに大きな音がなります。通常の砂利でも歩くと音がなりますが、より防犯性を高めたい場合はこのタイプを選ぶと良いでしょう。ただし、注意点として防犯砂利は軽いものが多いとされています。そのため、風の強い日や豪雨の際には、外に飛ばされてしまうリスクがあります。風や雨の影響を受けにくい場所を選ぶなど、防犯砂利を敷く場所は慎重に選ぶようにしましょう。

外構を砂利にするデメリット

外構を砂利にするとさまざまなメリットがある一方、デメリットもあります。たとえば、「歩きにくい」というのが一番にあげられるデメリットです。

ほかにも「バラバラになりやすい」ことがデメリットです。砂利は敷いてもその大きさから、少しずつどこかへ飛んでいきバラバラになってしまうことがあります。加えて、「掃除がしにくくなる」可能性もあるでしょう。雪かきや落ち葉の掃除などがしづらい原因になり得るため、雪が積もりやすい場所や木の近くなどには砂利を敷くことを避けることがおすすめです。また、白い砂利を使うと「黒ずみが発生する」ことがあります。白い砂利は経年とともに黒ずんだり、汚れたりするケースも多いものです。砂利の動きが少ない部分は特に汚れがたまりやすく、見た目が気になる可能性があるでしょう。

外構の砂利の選び方

外構の砂利の選び方

外構に使う砂利を探す際に、「何を基準に選べば良いのだろうか」と悩んでしまう人もいるかもしれません。悩んだときはどうすればいいのか、砂利の選び方の3つのポイントを見ていきましょう。

選び方①大きさで選ぶ

砂利は「大きさで選ぶ」ことも良い方法です。目的や用途によって砂利の大きさを使い分けると使い心地や見栄えを良くできます。基本の知識として、砂利ひと粒あたりの大きさは「7厘(約2mm)」「3分(約9mm)」「5分(約15mm)」のように、日本伝統の寸法規格(尺貫法)で表記されることもあります。使うサイズによって砂利の印象が大きく変わり、さまざまな表情を楽しめます。

砂利の大きさの目安

砂利は敷く場所に合わせて大きさを選ぶことがおすすめです。用途に合わせた砂利の大きさの目安は次のようになります。まず、ロックガーデンや構造物の周りに敷く場合は、「40mm以上の大きいサイズ」を選ぶのが良いでしょう。大きく丸い形状の砂利を選べば、構造物などに傷がつくことを避けられます。また、大きいサイズは見た目にも存在感があり、高級感を演出できます。

基礎地盤や駐車場などに利用するのであれば、「20~40mm程度の中くらいサイズ」がおすすめです。中くらいの砂利は適度な強度があり、駐車場にも活用できます。ぬかるみ対策としても役立つなど、シーンを問わず使いやすいでしょう。

歩道・家周辺・庭などには「20mm未満の小さいサイズ」を選ぶのも一案です。小さいサイズは敷き詰めて固定しやすく、見た目にも美しく仕上がります。小さい砂利は複数の形状や色味を組み合わせても派手になりすぎず、アレンジを楽しみやすいでしょう。

選び方②色合いで選ぶ

砂利は外構のイメージに合う「色味」で選ぶこともポイントです。塀や駐車場などの雰囲気とマッチする色味を選びましょう。たとえば、白・黒・チョコレートブラウンなどの定番カラーは使いやすく人気です。それ以外にも、ミックスカラーやピンクなどの色味もあります。色合いによって仕上がりの雰囲気が大きく変わってくるため、バランスを加味しながらどの色味にするか考えると良いでしょう。

選び方③人の目につくかつかないかで選ぶ

砂利を選ぶときは「人の目につくかつかないか」で決める手もあります。砂利は種類によって価格に差があります。高い砂利を外構全体に使うとどうしてもコストがかさんでしまうため、うまくリーズナブルな砂利との使い分けをすることがおすすめです。人の目につきやすい場所には見栄えのする砂利を選び、人の目につきにくい場所には安価な砂利を敷くことで費用を節約できます。

外構の砂利の種類

外構の砂利の種類

外構に活用する砂利にはどのような種類があるのか、詳しく見ていきましょう。

砕石

砕石とは、石を砕いたような一般的な砂利のことです。砂利のなかで最もリーズナブルで使い勝手も良く、高い人気があります。なるべくコストを抑えたい場合は砕石を活用するのも良いでしょう。また、家の裏手など人の目につきにくい場所に使うのもおすすめです。

白玉砂利

白玉砂利は丸みがあり高級感のある見た目が特徴の砂利です。角が取れているため、小さい子どもが転んだときでも安心です。ただ、白玉砂利は価格が高く費用がかさみやすい傾向にあります。中庭や坪庭など、ポイント使いをするとコストを抑えられます。

那智黒石砂利

那智黒石砂利は碁石にも使われるもので、つややかでシックな見た目が特徴です。和風・洋風のどちらにも使いやすく、使用することで外構をワンランク上の印象に見せられます。3分以上のサイズは防犯用の砂利としても使用可能です。

伊勢砂利

伊勢砂利は日本で昔から使われている砂利です。別名「あさけ砂」とも呼ばれ、落ち着いた雰囲気があります。水はけや保水性に優れており、主に敷砂利として利用されます。

外構を砂利にする場合の費用相場

外構を砂利にする場合の費用相場

外構を砂利にしたいと考えたときに、気になる人も多いのが「費用」の問題でしょう。基本的に、砂利は芝生やコンクリートなどと比較すると安価で施工しやすいとされています。

たとえば、砂利と防草シートのセットで1㎡あたり5,000円程度とすると、土間コンクリートは1万円程度の費用がかかるでしょう。また、天然芝の場合は1万3,000円程度、人工芝の場合は1万8,000円程度の費用がかかります。

なお、外構部分に砂利を敷く費用相場は「5〜10万円程度」です。ただし、使用する砂利の種類・施工場所・施工面積、防草シートの有無や施工のしやすさによっても費用が変わってきます。この費用相場はあくまでも目安として捉えるようにしましょう。

くわえて、砂利に関する費用として注意したいのが「送料」です。砂利は通販で安く提供されているケースがあり、購入する人も少なくありません。ただ、いくら砂利自体の価格が安くても、重量や個数次第では高額な送料がかかってしまう場合もあります。通販は自宅に品物が届き便利で手軽な手段ではありますが、購入前にきちんと送料について確認することも重要になります。

外構の砂利敷きはDIYできます

外構の砂利敷きは業者に依頼する以外に「DIY」という選択肢もあります。ただ、砂利敷きといっても、石を敷くだけではありません。水たまりができないように下地づくりをしたり、雑草の発生を防ぐための防草シートを敷いたりする必要があります。これらの手間を省いてそのまま砂利を敷いた場合、雑草がたくさん生えたり土と砂利が混ざってしまったりする原因につながります。このような状態になると、敷いた石ころをすべて取り除かなければ、もとの状態に戻せないため注意しましょう。美しい仕上がりを実現させるためにも、きちんと必要な工程を確認したうえでDIYに取り組むことが大切です。

一例として、一般的なグレーの砂利(6号砕石)を敷く際の手順を確認していきましょう。まずは「草刈り」の工程からスタートします。砂利を敷く場所に生えている雑草を刈っていきましょう。雑草の量が多い場合は、除草剤をまいておくことがおすすめです。次に、「床均し」を行います。地面の凹凸を平らな状態に整えていきましょう。これにより、砂利を均一な厚みで敷きやすい状態をつくれます。その後は「転圧」の作業です。専用の機械を使って土を固めていきます。これにより、下地の小さな凹凸をより減らせます。

続けて、「防草シート敷き」を行いましょう。防草シートを敷くことで雑草の発生を抑えられます。シートを敷いたら、いよいよ「砂利敷き」の工程です。砂利を均一な厚さになるよう、丁寧にまいていきましょう。最後に清掃して、もう一度綺麗に均しを行えば完了です。

関連記事:

砂利敷きの費用ってどのくらい?作業内容やDIYの方法もご紹介

【グラベルフィックス】2020年もっとも多かった<質問・施工編>BEST5!-part1―

砂利を使って外構をおしゃれに見せよう!

砂利には多種多様な種類があり、形状・サイズ・色味によって異なる魅力があります。好みの砂利を選ぶことで、外構を手軽にイメージチェンジできるでしょう。くわえて、砂利を敷くことで雑草やぬかるみの対策にもつなげられます。砂利敷きはポイントを押さえればDIYも可能です。砂利をうまく活用して外構をおしゃれに演出しましょう。

外構に砂利を検討しているなら、機能性が詰まった「グラベルフィックス」がおすすめ

外構に砂利を検討しているなら、機能性が詰まった「グラベルフィックス」がおすすめ

外構に砂利を検討している方に向けて、

環境先進国オランダ生まれの砂利舗装材「グラベルフィックス」はご存じですか?

「グラベルフィックス」は、一見、砂利道なのにとても歩きやすくなる次世代の舗装材です。砂利敷きのアプローチ・庭・屋上庭園・駐車場などに最適です。

そんなグラベルフィックスの特徴をご紹介します。

グラベルフィックスの特徴

特徴1 環境性

原料は高品質なポリプロピレンです。

再生可能な原料を使用することで、持続可能な完全循環型製品が実現できます。

特徴2 機能性

グラベルフィックスを敷き詰めた砂利では、轍(わだち)やくぼみができません。

トラック・自動車・バイクはもちろんの事、ハイヒールでも歩け、車椅子、ベビーカー、杖をついたお年寄りからお子様にも優しい高い機能性を誇っています。

ただし、防犯対策としての砂利の音が聞こえづらくなるという点はあります。

特徴3 耐垂直荷重

グラベルフィックスは特殊な成形プロセスによって、頑丈で均一な構造を創り出しています。大型車両でも乗入れ可能な優れた強度を誇ります。

関連記事:

【グラベルフィックス】検証!<耐荷重>はどのくらいあるの?

特徴4 耐久性

グラベルフィックスの裏面には68g/m²(30g/m²)の不織布がついているため、

敷設の際に“安定性”を確保します。

砂利はヒビ割れもなく、自然素材なので退色もありません。

大きくメンテナンスへの工数を減らすことが可能です。

特徴5 施工性

砕石・砂の転圧後に置くだけで、余計な取り付け部材は必要ありません。

曲線でも、障害物でも鋸(のこ)で簡単にカットできます。

特徴6 効果

表面温度の面では、太陽の照り返しが少なくヒートアイランド防止につながります。

グラベルフィックスの費用 

グラベルフィックスプロの標準材⼯設計価格は、¥8,500/㎡です。

本体⼯事内容は、掘削⼯事・路盤⼯事・敷砂工事・転圧⼯事・

グラベルフィックス プロ本体敷設⼯事 ・化粧砂利充填、転圧です。

施⼯地域によって外構⼯事費⽤は異なりますのでご了承ください。

グラベルフィックスプロの専⽤砂利の定価は、1,800円/袋(=約20kg入り)です。

価格は材料費のみの価格で、施工費は含まれていません。

詳しい費用に関してはお問い合わせください。

詳しく「 グラベルフィックス」を知りたい方はこちら

【グラベルフィックス】外構の施工事例

外構の施工事例を参考にしてみてください。

施工事例:

【グラベルフィックス】北海道江別市 / 建売物件

【グラベルフィックス】埼玉県 / 戸建住宅A様邸

【グラベルフィックス】東京都 / 住宅展示場

グラベルフィックスはECショップでも購入できます


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